なんだか幸せな(脱)貧(希望)ブログ

ときどき反省~HYPER~

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鬼門なポイント

ようやく私の海開き。
毎年恒例のトリップに今年も混ぜてもらった。

去年、私は海から上がったら、目が見えなくなっていて、運転するという恐怖を味わった。
そんな経験から、今回は最初からアイボン&目薬持参。
とはいえ、これは保険のつもりだった。
だって、普通ならほとんど目が痛くなるようなことはないから。

ところが、ことは起こってしまった。
musuka.gif

痛くて仕方ない。
それでも入り続けた昨日。
それは久しぶりのサーフィンに興奮しまってしまったのかもしれないし、運転する距離は短いという安心感だったかもしれない。
でも、頑張っても3時間は入れない。

海から上がったら、即効でアイボン&目薬。
さらに、その後はキャップ&サングラスで目を完全武装。

今日は朝の比較的早い時間から入れたので、日光が原因なら奴(太陽)と激戦を繰り広げるまでの時間が多少ある。
そう考えていた。
だがしかし、はやり、「目が~!」アゲインである。
しかも、昨日より到来が早い。
1時間で痛い&見えにくくなってしまった。

一度、上がって、アイボン&点眼。
それで落ち着くと思っていたのに、3秒以上、海を見ていられない。
無理に目を開けても、景色が見えないし。
体力も体重(昨日、人生最重量になっていたことが判明してしまった)も必要以上にあるのに、入れない。
でも、入りたい。痛い。入りたい。見えない。

そんなジレンマの中、私の頭の中に、ある神が光臨した。
kami.gif
映画では、”DON'T THINK, FEEL(考えるな、感じろ)”のところ、私には「見るな、感じろ」という言葉で。

信じてみた。
そして、風を感じ、耳をそばだてた。
波が聞こえる・・・。

足を踏み出した瞬間、足を踏み外した。
こける
さすがに、そこまで尖った性格でもなきゃ、若くもないので、目は開けているつもりだった。
んが、痛みの限界を超え、目をつぶってしまった。
その瞬間に踏み外した。

その結果が、これ。
あれ?
うまく写真がアップできないので、次の記事に出します。

さて、そんな私の苦闘だけど、奇しくも、以前同じように目の痛みに泣いたポイントとほぼ同じ。
もしかしたら、塩分が強すぎるか、潮が合わないんじゃないか? というのがメンバーの見解です。はい。
何にしても、とりあえず、私には鬼門のポイントだということだけはわかった。
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  1. 2010/05/03(月) 22:48:15|
  2. ネット&丘サーファーじゃない日
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奇跡を目にしたあなたに幸運あれ

久しぶりに楽しくサーフィンをして、一段と気持ちが穏やか?に。

そうはいっても、あまり本数乗っていない・・・。
そんな状態なのに、
「ライディング見たよ!」とか
「いい波のってたね」とか、声をかけてくれて、嬉しい限り。

というより、あの少ない本数を目にしたというのは、これは声かけてくれた面々が、
「クララが・・・、クララが立った!!」
という奇跡を目の当たりにしたのと同じくらいの貴重な瞬間を目にしたようなもので、そんな世紀の瞬間に出くわしたなんて、これは何かの幸運に恵まれる前兆なんじゃないか!?と思われる。

さて、一方の私は、それこそ海が割れたんじゃないかというような珍しい経験をさせてもらった。

奇跡を生む、そのテイクオフの瞬間―――。
右のふくらはぎの内側の筋肉が外側の筋肉の上に移動。
痛くて、海に抱きとめてもらった・・・。

足がつったのかと思って対処しようと、ふくらはぎに手を伸ばしたときに内側に何か足りず、外側に余計なものが・・・。

一体、何事なのか、どうして起きたのか、人の体にそんなことがあっていいのか、対処はどうしたらいいのかは、さっぱりわからない。
一瞬悩んで、海の中で手に持ったふくらはぎを振ってみた。
戻った。
その後、痛みなく、また奇跡を一つ生み出してみた。
まぁ、海の神様の気まぐれってことで。

何にしても、怪我なく、無事に、楽しい気分のままでトリップが終わったということに感謝して、撮影した写真をmixiフォトアルバムに即日アップしてみた。
参加された方はチェックしてみてください。

写真アップやメッセージ送信でしか、ログインしていなかったので、ログイン後の画面の変化に対応できなかった。
たぶん、mixiにおいて、私は車を鉄のイノシシと思ってしまう世代と同類なのだと理解し、楽しかっただけの気持ちに、少し悲しい気持ちが混じってしまった。
  1. 2009/11/02(月) 00:45:37|
  2. ネット&丘サーファーじゃない日
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GWトリップムービー?

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  1. 2009/06/14(日) 21:46:48|
  2. ネット&丘サーファーじゃない日

2009恒例のGWトリップ~!!

夢の話ではなく、いつも通り、現実のお話を進めて参ります(笑)

この恒例のトリップって、今年5周年なのね。
初めて(初期メンバーにだけど)会ったのが、2004年のこと。

その間に、みんなそれぞれに、恋愛したり、転職したり、引っ越したり、結婚したり、出産したりって、数々のドラマが・・・なんて思うと、たかが5年、されど5年の重みを感じるね。
一緒に行っているときの記憶だけでも、笑いあり、ケンカあり、何故か涙あり。

そのバリエーションもトリップだけじゃなくて、飲みだったり、海→ご飯→カラオケなんかでオール→海みたいな感じで、一緒に過ごした記憶がやたらに多い。
最近は丘サーファーやネットサーファーの時間のほうが圧倒的に多い私でも、「GWだけは~!」なんて思ってしまうのは、きっとそんなメンバー中心だったり、そのメンバーから広がったメンバーの輪だから、安心できてしまうっていうのがあるんだろうなぁ、なんて思ってしまう。

現地集合現地解散でも十分楽しめるけど、ここのところのトリップでは、天候や波に恵まれないのが残念なんだよね。
波についてだけで考えると、「すっごいいい波だったね!」と言えるようなトリップはかなり前・・・?


そんな5周年を迎えたトリップで、私自身について強く自覚したことがある。

「私は波待ちの時間が少ない!」ということ。

あんまり乗っているところを見たことがないという感想も正しいと思う。

それは何故か?
大体、波と遊んでいるからである。

詳しく説明すると、こんな感じである。

1.まずは、アウトに出るのが一苦労。
アウトに出ると、呼吸を整えることから始まるが、その呼吸を整えているうちに片手を滑らせてバランスを崩してみたり、想像した場所と違うところに着いてしまったという残念な気持ちを堪能してみたりと忙しく、波を待っているとは言いがたい。
もちろん、このときに波が来れば・・・見逃してしまうorz

夏場はたまに、ラッシュガードの下で取れる水着を直していることもある。
必要以上にアウトに出たときは、いろいろ直している。

2.呼吸を整え、残念な気持ちも吹っ切り、いい波を探してみるが(やっと波待ち)、とにかく乗りたい気持ちになるので、その時間は短く、ターゲットを決めてパドル

3.運よく乗れると、欲張って、長く乗ってしまう → そして6へ

本当にしつこい。
失速するか、フィンが刺さる恐れが出る辺りまで。
途中、いろいろ試みて、パーリングすることの割合のほうが高いが・・・。

4.時期尚早、パド筋に見合わない波を選び、漕いでも乗れない → そして6へ

周辺の競争率が低い波には、それなりの理由がある。
たまに生まれるラッキーは、日ごろの行いのよさと信じてみる。

5.後悔役立たず(正しい日本語は「先に立たず」だよ)で、板や技術に見合わないほれた波の餌食になる → そして7へ

危険な香りは大抵外れないというような教訓が生まれる。

6.戻ろうとして、波に飲まれる

ぐっ・・・不覚をとった・・・オヌシ、卑怯だ・・・なんて密かに思ってみたりする。
腹に入ると、くの字で体が吹っ飛ぶことに気づく。

7.波に遊ばれる

今日はいつもより多めに回っております!なんて、サービス精神を発揮。
そして、コンタクトだと1.5回転くらいで視力紛失となるが、レーシックを受けた私は視力を正常に保てるので、こっそりPRをしてみる。
・・・が、そんな巻かれること前提のPRは受け入れられないこと必死なので、人には伝えられない。

8.いつの間にか流されている

これは、順調に乗る→すぐ戻る(同じ場所ではない模様)→乗る→すぐ戻る→乗る・・・を繰り返しても陥ってしまう危険な罠である。
ポイントごとに、これを何回繰り返すと違うポイントになってしまうかは異なるが、3回くらいで人がいなくなり、5回くらいで明らかに違う景色になる。
小さな旅気分というかウェーブロードとでもいうような旅気分を満喫。

9.最初に乗ったポイントに戻ろうとあがく → 7や8をしつこく繰り返した後に1へ戻る
疲れる。
ハードなダイエットだと勘違いしてみる。

たまに、諦めて、浜を歩き、最初に入った場所まで戻ることも・・・。
さらに、諦めて、スープで遊び始めることも・・・。

もちろん、ポイントやコンディションによっては、普通にアウトに出る→乗るを繰り返しているときもあるよ。そんなときは、実は、相当コンスタントに乗っている。
っていうか、こんなフルコースの楽しみを提供してくれる私にとっての天敵のようなポイントは、あそことあれとそこと・・・というように、限られていて、そのポイントのときは覚悟済み。


全て、下手っちゅ~ことからくることなので、最近、私は
「サーフィン歴何年?」の問いに対して、
「初心者です。」という、Q&Aにならない回答をしていることにしている。

サーフィンで問題なのは「歴年数」じゃない。
そこを聞いちゃならねぇ。
参考にならん。

短時間でもっとうまくなる才能を持つ人も、ならない人もいる。
年数が同じでも密度は違う。
そこも「個性」だ。

私は、なんだかサーフィン以外(仕事やトラブルや金欠など)が忙しくなり、回数が確保できなくなった4年前くらいから、順調上達コースは幻となっていて、楽しむこと中心で、今日はターン頑張ろ~というな感じでゆるく地道に続けることにしてみた。
私のサーフィン分野の夢はいつ実現するんだろう・・・。
内容は、「ムボー!!」と非難されそうなので、内緒。

何にせよ、サーフィンは楽しいし、相変わらず大好きなものに変わりないので、できれば、できる限りいっぱいできるように調整していきたいなぁ。
  1. 2009/05/07(木) 00:41:45|
  2. ネット&丘サーファーじゃない日
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アルプンド???

眠い。

早く寝たいのに、洗濯が終わらず、寝られない・・・。

あと、20分。


今日は、とても楽しくサーフィンできました!

と、言えるはずだった。

あの事件までは・・・。


ショートの板が飛んできて、私の板に刺さりました・・・orz

ノーズガード付いてない板だったので、フォームまでかなりえぐれてしまってた。

応急処置して、入り続けるってことが不可能なくらいの傷・・・。


リペアの代金は、全額相手持ちになったものの、あと2時間は入りたかったのに、入れなくなってしまったという切なさに加え、直りはしないという厳しい現実にちょっと凹み気味。

そして、来週行く海は、選ぶことなく、決まってしまった・・・。


まさしく、

「傷ついた僕の心は癒えない」って心境。


その切ない体験とは、別に考えさせられることが・・・。


最近、同級生や年下の友達に言われること

「年下だと思ってた」

たまに、妹にも「年上?」と・・・。


年齢を隠しても、詐称してもなくて、先に実年齢を伝えているはずで、知ってるはずなのに、言われるんだなぁ。

長く一緒にいる友達は、頼りない面をいろいろ知っているからかな?とも思えるのだけど、これはなぜ?と思われる人も・・・。


金曜日の晩に、サーフィン一緒に行こうという話だけは、夏前からずっと盛り上がっていたメル友に初めて会ったのね。

彼は、1歳年下のイケメンで、日本生まれ&育ちのインド人だったんだけどさ、会う前も、会ってからも、年齢の話になって、私は三十路’sデビュー済みって伝えてるんだよ。

なのに、「年下だとしか思えない」と・・・。

これは、救いようがなく、幼いってことなのか?

素直に喜べない微妙な心境。


そのことと胸毛は気になってしまったものの、とても素敵な人で、話がいやに合うので、盛り上がってしまい、酒を飲みながら話していたら、いつの間にか、そのお店の閉店時間になってしまった。

その閉店時間が朝の3時半というなんとも酷い時間で、タクシー捕まえるのもいかがなものか悩む距離だったので、そのまま、少し話題にも出ていたマンガ喫茶行って、始発までの時間をつぶすことになった。


話に出ていたマンガを読む予定だったんだけど、眠かったらしくて、私は熟睡・・・。

ひじ付いて寝てたみたいなんだけど、途中でひじが置いていた木枠?から落ちて、

ガクっ!←体が崩れた音

ゴンっ!←頭をぶつけた音

あ”っ!←寝ぼけながらも、ぶつけたことに気づいた私の一声

おっとぉ、よだれが垂れていなくてよかった~。

ん?ここはどこだ?


なんて、真っ裸で寝てた朝を彷彿とさせるようなボケっぷりを披露してくれた私の頭。

ぼ~っとした後に、キョロキョロしてみたら、

隣で声を殺して、大爆笑しているイケメンがいる・・・。

思い出すまで時間がかかった私の頭は何か疲れているのかもしれない。


そして、その疲れた頭のまま、友達の鍋パに行こうとしたから、色々勘違いしたんだよ!

・・・たぶん。

友達の家に18時集合で、15時に出て、サーフィンして、温泉入って行こうと本気で思っていた。←たぶん、移動時間を考えるのを忘れてた

友達の家付近で、実現不可能なことにようやく気づいた。


そこで、買出し班の友達に連絡したのである。

「早めの集合も対応できる」と・・・。

なのに、それどころか、買出しに合流することすらできなかった。

何故なら、古巣とも言えるエリアで、1時間ばかし迷子になっていたのである。

方角的には合っているはずなのに、同じ場所に戻ってきてしまうというマジックが4回も私の身に起こってしまったのである。

行き止まりか、元々走っていた道路に戻るかの2択。

あれはさ、たぶん、地面が動くパズルみたいになってて、勝手に戻されているんだよ。

そんな不思議体験も、待ってくれていた?友達にしてみれば、ただの遅刻&迷子。

渋滞には、イライラしない私もさすがにイライラしてきて、そのピークに達したとき、ナチュラルハイ状態で笑っている私がいた・・・。

「ハハハ・・・今日、どこにも到着できないかも~」と


こんな行動が、「大人」イメージを阻害しているのかもしれぬ。


タメ、年下の人たちから、「年下だと思っていた」とか、「年下にしか思えない」と言われることはあっても、年上の人に「年上かと思っていた」って、プライベートで言われないなぁ・・・。


ちなみにね、

仕事では、「年下」って言われないんだよ。

「ベテランだと思ってた」って言われる。

「見た目は若作りだけど、仕事考えると、相当年上だ・・・。」と、年上の方々に言われたときには、それはそれで対応に困ってしまう。


もう、いっそ、「年齢不詳」でいいよ。

「成人」って一括りでいいんじゃない?


そして、タイトルの「アルプンド」。

私は、レベル1なのに、使えるそうです。

昨日、鍋パのときに友達に言われ続けて、簡単に説明も聞いたけど、よくわからない。

でも、ロープレはよくわからないから、やる気持ちになれないので、このままわからないままかと・・・。


海入ってるときに、友達に指摘された「ミシュラン」はわかるよ!

あのタイヤマンでしょ?

確かに、似てた・・・。←出来上がったフルジャージが結構ゆるくて、お腹とか足の部分がタプタプしてた


やぁっと、洗濯終わった。

ということで、おやすみなさい。

  1. 2008/10/20(月) 00:03:47|
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