なんだか幸せな(脱)貧(希望)ブログ

ときどき反省~HYPER~

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タイミングを逃したと感じていること

実は、荒川アンダーザブリッジの最新刊購入済みで、読み終わっている・・・のだが、私の中では読んでかなりの時間を置いてしまって、話題にし損ねている。

相変わらず、面白いんだけどね。
うっかり、ポッターワールドに戻ってみたり、博物館関連の資料いじってみたり、何より実は、珍しく小説のプロット作っているので、そちらに脳みそがとられていて、「萌えた」文章が書けそうもない。
ただのタイミングの問題。
仕事や考え事、作業でも4~5本同時並行を普段はしているんだけど、ちょっと、その割合が今は偏ってるかな?
頭脳線3本あるのが、全部消えてたりして~(笑)

構成やストーリーの伏線考えると、気が遠くなりそうなくらい長文が想定されて、正直言うと、完成するか自信がない。
飽きっぽいので、短編か中編しか書いていなくて・・・。
でも、珍しく、「これは面白い!書きたい!」というものなので、ニート中に書きたいなぁと。
ずっと暖めていたものが、ようやく頭の中で繋がった感じ。
思いついてから、5~6年は経ってるのかなぁ。
今のうちに思いのまま書ききって、就職して、推敲っていうスケジュールなら、同時進行できそうかな?
構成も人物像もいろいろ、出来上がったので、明日はおとなしく(?)、無心のまま、文章化してみようかなぁと。

気持ちによっては、更新がいつも以上に気まぐれになりそうです。
月曜日は、たぶん更新するんだろうなぁ。
認定日&マサト伝説の生みの親とのデートですから。

荒川マンガの絵を描く元気は今日は残っていないので、先日、怒りで忘れというより、携帯でアップしちゃったので、出せなかった河川敷写真でも。
DSC_0277.jpg
これは、その荒川マンガの舞台より10キロ弱上流のあたり。
隅田川と別れるあたりなので、中洲に立つと、水に囲まれる感じがする素敵な場所。
レンズには、大変申し訳ないんだけど、太陽と反射する光、川がとてもきれいなので、太陽も入れちゃった。あまりのまぶしさに太陽の輪郭は写せないご様子。
太陽の観察には、もちろん、アレが必要ですね。

そして、公園のようにもなっている中州?には、風流な小屋やベンチ、きっと何かのシンボルだろうこんなものも。
DSC_0273.jpg
まだ勉強不足で、これが何かよくわかっていない。
そのうち資料館でお勉強します。

そんな河川敷で見つけた秋の気配。
曼珠沙華。私のパソコンはマンジュシャゲが変換できない残念な子。
DSC_0274.jpg
彼岸花という名前で知られているのかな?
とてもキレイで、好きな花の一つ。
上野公園でも一面の曼珠沙華っていう写真を撮ってみたんだけど、アップしないままだったので、河川敷の明るい日の日差しを浴びて、ひっそり咲く姿を。
このキレイな姿がミステリアスなお話を思いつかせてくれたこともあり、こういう面でも大事にしたい存在。
猫じゃらしやら、ほかの雑草と明るく写っていると、ほのぼのしちゃうけど、夕方は怪しい美しさにドキッとされられるよね。


そういえば、私を数週間に渡って、悩ませていたVAIO問題を偉大なる友人が、軽く解決してくれちゃいました!
サポートセンターに45000円払わされそうになったアイツは、払っても直らなかっただろう、という症状だった・・・。
本当に感謝だよ~。
ありがとう!
これで、ドラゴンボールを見逃しても、安心。(VAIOは家ではそんな存在)
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  1. 2009/09/27(日) 01:57:42|
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命の大切さを考えてみる

東京にある、ちひろ美術館のお話。
こちらは、おそらくどこのご家庭にも、どこかに紛れて存在しているだろうと思われるくらい、その波及率は高いと思われる絵を描かれている画家いわさきちひろさんの美術館。

家にもありました。
カレンダーがいわさきちひろだったという年もあったような・・・。
母という存在になると、特に無視できない方なのかもしれない。

子供の絵を描いたら、右に出る人はいないだろうと思われる画家。
正直に言うと、あの人が描く目が苦手でした。
黒目が生きていない人間のような感じがして・・・。
子供の頃、あの絵が怖かった。
ついでに、ミツバチハッチの絵も怖かった。
ケバイメイクのようで。
そして、ネズミの国で出会うキャラクターも怖くて、近づくことすらできなかった。
共通点は一つ。
目に生気を感じない・・・。
ネズミの国は、表情が変わらないという怖さ。
過剰に発達してしまった感受性とでも、繊細とでも、私に都合がいいように思っていてください。

まぁ、そんなわけで期待感は少なめで、住宅街を迷いながらも到着。
DSC_0292.jpg
木のぬくもりを感じさせる館内に、展示室と図書室、カフェとミュージアムショップがあり、展示室の一つとなっていた多目的ホールは、猫に関する他の画家の絵も展示されていた。

子供の絵を、「いわさきちひろだなぁ。」なんて見て回る。
そもそも、その絵でその画家と認識させられるってことが、すでにすごい存在だよね。
バイオグラフィーを見て、ああ、この人は素敵な人だったんだなぁと一人心を打たれながら、2Fの展示室に移動してみると、そこは平和を訴えている絵が展示されていた。

で、私はこの部屋で「そのとき歴史は動いた!」状態に。
書籍イラストの展示。
「わたしがちいさかったころ」という本の挿絵、というか、その文章との組み合わせで、涙ぐんでしまった。
戦争体験者の子供(執筆当時)の文章に彼女がイラストをつけたものなんだけど、その中で当時小学6年生の男の子が書いた文章に胸が苦しくなってしまった。

その部分の要約は、
「誰もがいつかは死んでいく。僕のお父さんとお母さんは他のお父さん、お母さんより早く旅立ったということ。それは、もうあきらめている。でも、戦争がなかったら、生きていたのに。だから、僕は戦争が嫌いだ。」というようなもの。
この前後にも少し文章はあるんだけど、この部分に胸が締め付けられてしまった。

身近な人の死を受け入れるということ。
残されたものは自分自身の生を生き抜くいうこと。
生と死は常に隣りあわせで、日常のことであるということを認識していること。
「生き物」としての宿命を感じて、言い聞かせているけれど、それでもどうにもコントロールできない感情を激情のまま吐き出すこともせずに、淡々と述べてしまうこと。

この「淡々と」ということが、一番切ない。
「淡々と」してしまった人は、激情が何事ももたらさないと知ってしまっているし、いっそ発狂でもしたほうがラクじゃないかというような感情や思いを一生背負っていくと決めている。
自分自身が死ぬことも淡々と受け入れてしまうだろうから。
そして、たまに「生きている」のか「死んでいる」のかわからない感じにすらなるんだろうなぁ、と。
それがすでに小学6年生で感じるなんて、と。
そんなことで、涙ぐんでしまった。

絵の力で引き込まれたのは、盲目になってしまった母親が死んでしまった子供を抱いて、いつまでも泣き続けているものだった。
彼女の絵は、彼女自身も述べているように、残酷な絵を描くのではなく、どんなにかわいい子供達がつらい目にあったのかということを伝えるために、こどもを描いたというのだけど、その絵には、母親にとってはいつまでも可愛い子供であっても、他人からみると、かつて子供であった亡骸でしかない。
そのことが、言い尽くせない悲しみを生み出す。

どんな危険地帯にも、時代にも「子供」は存在していて、どんな中からでも、楽しみを見つけて、笑顔を作り出すけれど、その意図していない行為が、背景まで考えるようになってしまった人間には胸を抉る凶器のように感じることもあるんじゃないかな?
そんなことを感じさせられてしまう、意味のある展示を見せてもらった気がする。
  1. 2009/09/27(日) 01:22:32|
  2. 日本の魅力探索中!
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土器見てドキドキ

昨日、サンシャイン60内にある古代オリエント博物館に行ってみた。
サンシャイン自体は、そこそこ訪れていたのだが、この博物館は初めて。

企画展オンリーの博物館で、昨日は土器を展示中。
古代オリエント博物館ということで、西アジア臭たっぷりというのを期待してみると、世界中の土器を展示していた・・・。

あ、あれ・・?

ちょっと拍子抜けした私。
さらに、見ていくと、建築を初めとした多くの文明は、発祥が古代オリエントとされているけれど、土器については、日本のほうが遥かにその歴史が長いといことで、日本の土器がいっぱい。
東アジアじゃん!
思わず、一人心の中で突っ込みを入れてみた。

確かに、その昔、空き地で土掘っていれば、土器が出てきた。
(その後、しばらく調査のため立ち入り禁止になったみたいだけど。)
貝塚と同じ、いや、それ以上に身近なものかも。

そこから、人類の進化を推測する。
とても、とても重要で、面白いものだと思う。

でも、メソポタミアは?
軽く切ない気持ちになってしまった。
古代オリエント文明と言えそうな地域からの出土品や私も大好き南米ペルーエリアの出土品などは、なんというか、研究展示というより、美術展示のような気がしてしまった・・・。

でも、残念ながら、国立博物館や松岡美術館の方が魅力的だったかも~。
ただ、複合施設内で効率的にお子様がお勉強という点では、十分なのかも。

博物館内は撮影禁止だったので、博物館入り口と高~くそびえるサンシャイン&アムラックスの様子を。
DSC_0286.jpg
この先に、不思議な空間が広がっている。

そして、こちらがご立派なサンシャインさん。
DSC_0289.jpg
何が素敵って、この日の澄み渡るような青空!?
  1. 2009/09/27(日) 00:38:02|
  2. 日本の魅力探索中!
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絶対できたわ

「おめでとう!」とは誰からも言われないものが・・・。

そして、これは勘違いでも、思い過ごしでもないはず。
勘違いじゃないことを調べるために、2時間もかけたよ・・・。
月曜日には、医者へ行ったほうがいいかもしれない。

体の一部がおかしいだけで、途端に元気が奪われるもんね。
もう、私の体で主張してくれちゃって、全く持って集中できない。
まあ、ある程度の集中力はあって、横道に全力投球しちゃってるんだけど・・・。

とりあえず、明日、メールで友達に相談します。
あんなに気をつけろ!って、注意されてたのに・・・orz

痛い、痛すぎるぞ。
奥歯。
たぶん、いや、絶対できてるはず!
虫歯。

トニー~!!力がでないよ~!!
ケ○ッグのチョコフレークを今の私に与えられても、元気にはなれそうもない。


  1. 2009/09/27(日) 00:14:54|
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ハムストリングが泣いてるZE!!

昨日のオッサンの呪いか、中2日のジョギングを1日にしたせいか、はたまたチャリの漕ぎすぎか、私のハムストリングが泣いている。
軽い肉離れなのかなぁ…。

一晩寝てりゃあ治ると思ったんだけど、無理だったご様子。
今日は遠めの美術館を狙ってたんだけど、途中から電車かいっそ車?
渋滞嫌いなので、電車かなぁ…。

キネシオテープの力を借りてみたけど、まだ電気走ってる感じ。
年には勝てないってこと!?
  1. 2009/09/25(金) 12:45:45|
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