なんだか幸せな(脱)貧(希望)ブログ

ときどき反省~HYPER~

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どう考えたってかっこ悪い

お勤め先で、廊下から見えた景色に息を飲んだ。
段々となった雲に太陽の光が銀色に反射していて、隙間からわずかに夕方に移り行く薄紫色の空が見える、それが目の前に一つだけ見える超高層ビルの背景になっていたのが、「絵」としか思えないほどの美しさだった。

大興奮の私は、誰もいない廊下を走り出す。
捻挫しているらしい左足の存在も忘れ。
ただ、鼻歌は、忘れることなく歌っていた模様。

窓の近くで、呻く。
「ふんがぁ~!! なんだこれ!! スゴイ!! ちょ~、写真にしてぇ!! 写真撮りてぇ!!」
うぉぉぉっと窓に突進しながら、ジャンプ。
・・・人がいた。
携帯で通話を終えたばかりらしい、隣のフロアでお勤めしてる人が・・・。

取り繕う方法はない。
知り合いに見られたとしても、すでに変人の域。
鼻歌を歌いながら、しれっと階段に消えてみたけれど、どこをどう拾ってもかっこ悪い。
弁解しようにも知らない人だし、そんなことをしてしまったら、この最悪な印象をさらに悪化させるだろう。
逃げ出すしかなかった・・・。

どうするよ。
来週、いや来月。
かなり恥ずかしいぞ。
同じエレベーター乗った日には、「私は人じゃありません。鍵がかけられた操作用パネルです」なんて言い聞かせて、自我を忘れるしかないだろう。
やっちまったなぁ。

あまりにもどうしようもないので、気分転換にジョギングしようかと思ったのだが、この足で走っていいのか悩み、今日のところは中止に。
明日は大雨みたいだから、できれば走りたかったのだけど、今の私の足はこんな状態なので、そして寝不足のせいか、どうにもこうにも体がいうことを聞かない気がしたので、怠けてみた。
そして、ここしばらくのムカつきや体の不調を同居人にぶつけてみた。
DSC01159.jpg
「ちょ~、DV」ってイメージでしょうかね。
ふももさん、苦しげだ。
そして、見えている太い足首は、その問題の左足。
運動不足やストレスによるむくみなのか、ただ純粋に捻挫なのか、手の施しようがないほどに膨張している。
マッサージ無駄!という域。

いろいろな人にマッサージをしてみたけれど、実は、一番厄介なのは私自身。
日々、メンテをしていてこれ。
柔軟性を高めて、筋肉つけてと努力してみても、こうなるとお手上げ。
足と頭が、マッサージをする人が驚くコリとむくみ。
今回は捻挫臭い要因も加わっているけれど、疲れてくるとこんな感じ。
心から、疲れない生活をしたいと願ってしまう。

こんなことになる足もかっこ悪いこと、この上ない。
お金や仕事ばかりに悩んでいるのも、カッコよろしいとはいえない。
自分を慰めようとして、手相をチェックしてみたり、なんだかよくわからない運勢を信じてみようとしているのもかっこ悪りぃ。
かっこ悪いのが嫌いなのだけど、自分自身が一番かっこ悪いという現実。

とりあえず、何かに没頭しているときの集中力だけは誇ってもいいような気がしているので、今晩は睡眠不足解消することに集中して、明日はガッツリ考えたことをまとめるぞ!
悪い面を見ないようにした手相では、努力してきたことで名声と財産を得ながら運命が切り開けるみたいだからさ。
安心して作っていきましょうよ。システム。
一つ面白い仕組みを考えたんだ。
ビジネス全体の仕組みじゃなくて、今回はプログラムの部分で。
ただ、写真家の先生からお礼メールの返事が届いていたので、集中はその返信のあとで。



美容師との攻防やブログ自体に拍手を下さった方々、
本当にどうもありがとうございます。
オサレな街で、「いつ髪切りました?」って声をかけられたら、おそらく奴でしょう。
「ちょっといい?」と言って、許可前に髪なんて触った日にゃあ確定です。
あれで、引っかかる人いるのかな。
可愛くないコンプレックスとか変身願望とか、そんなものを抱えた人の不安を狙ったんだろうけど、残念です・・・。
そんなもの、とうの昔に消えちまってるぜ。
これまでの人生において、1年程度の貴重な期間限定ものでした。
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  1. 2010/10/30(土) 01:16:32|
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好きなことは別腹で

あまりの寒さと雨に、カメラお休みさせてしまった。
撮りたいときは、それでも何か撮るんだけど、きっと気持ちがまだローーーーーなんだろう。

スイッチが入ると、突然、すごい勢いで何かを作り始めるのは自他共に認めるところだけど、スイッチが入らなきゃボーっとしている。
携帯サイトの参考書眺めながら、ぼんやり。

すみません。
まだ、スイッチ切り替わってないみたい。
好きで始めたブログやらHPやら、作ろうとしているシステム、それと文章や写真なんていうのは、落ち込んでいようが槍が降ろうが、取り組めるんだよね。
ただ、集中力は5割くらいに減るし、どこにあるのかわからないスイッチが入ることはない。
来月にはケリつけて浮上するから待ってて。
そしたら、たぶんどこかでスイッチが入るから。

頼まれごとや声をかけられたことで動こうとしたら、不愉快な言動に遭遇。
そんなことで、私はそのもの自体が嫌になってくるほど、好き嫌いが激しいのだろう。
ただ、表面上ではわかりにくいようで、そうは思われないみたいだけど。

美容室の勧誘が、ものすごく嫌いだ。

この間、いきなり声をかけられたかと思えば、髪の毛触られた。
「いつ髪切りましたぁ? この辺のハネとか痛みとか・・・。髪切らせてくださいよ。可愛くなりますよ」
このままじゃぁ・・・と、長々と不安を誘いたいのだろう言葉が続く。
変な男。

私、わざわざ、癖毛風にパーマネントをかけてもろうているんです。
寝癖や白髪がばれないように。
でも、もし、格安なカットモデルなら、話を聞いてみる価値はある?
と、私も算段を組んでいたころ、名刺を渡されて一言。

「5千円で切ってあげます。安いでしょ」

高ぇよ・・・。

5千円を稼ぐのに、どれだけ私が苦労していると思っているのか。
すでに不愉快にさせられている言動を、金を払ってまで、受け止めなきゃいけないのか。
その手を離せ。
金もらったとしても、足りなくないか。
歩く速度緩めなきゃよかった。

イラッとしながら、断ったのが、先週だかその前だか。
そして、今日。
再び、同じ言葉で声をかけてきた奴がいた。
奴だよ・・・。
「あの、前もお断りしましたが」
「いや、カットモデルとかいうんじゃなくってぇ」
(カット5千円の不安商法)
心の中で呟いてみたら、久しぶりに、「怖ぇえ」と言われる目になっていたみたい。

そういうのって、自分が好きなことをしてぶち当たる課題に比べたら、本当に取るに足らないこと。
それなのに、それだけで、某エリアの美容師が大嫌いになってしまったりする。
それだけ好きなことは別腹ってことなんだろう。

仲良くならない限り、私はとても人当たりがよいと思う。
それが、最近は、勘違いを引き起こすだけなのかもしれないと考えたりもする。
数回そんな態度でいると、突然の上から目線!という事態に驚かされることが増えてきている。
十中八九、男性。
仲良しというわけでもなく、そんな人とも深く付き合いたいと願うこともないので、終始ニコニコしてはいるが、想像の中ではボコボコにしている。
建前と本音、本能と自制心がある生き物でよかったね。
そう思ってしまう。

ガツガツ意見を言える安心感が生まれるのは、同じ目線の人だから。
対等だとお互いが思っていると感じられる関係でないと、ストレスだけ溜まっていく。
対等であると思うということは、相手を敬うことでもあるし、自分自身に対する自信を必要とすることでもある。
そういう関係以外を割愛できちゃったらいいのに。
それは全てが別腹ってことになっちゃうのかな。

明日すぐに、そんな世界になっているかといえば、そういうわけではないだろう。
残念ながら。
でも、同じに残念なことを現実のものにするなら、宝くじの高額当選を希望したい。
だって、そんな残念な人は、どこででも生まれてしまうもの。
誰だって、すぐになれる。
それなら、どうしようもなく腹が立っても、想像の中でボコボコにしていたとしても、音楽聴きながら、鼻歌歌って、踊ってみたり、撮ってみたり、絵や文章を書いていたりするほうがよっぽど幸せ。

DSC00712.jpg
私の生きる糧となるお仕事情報を運んでくれる携帯と、どんな世界にも引きずり込む自由帳と、どんなときも楽し気な人にしてくれるiPodと、汗だけになりがちな私の実体を浮き彫りにしてくれる手ぬぐい。
全部、私に必要なもの。


金運絶不調につき凹んでいる記事に拍手を下さった方、どうもありがとうございました。
温かいエールだと解釈をしておきました。
万が一にも、「ザマミロ」だったとしても、連絡は不要です。
明日の元気のために、そこは夢を見ておきます。

  1. 2010/10/29(金) 03:27:59|
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ゲームオーバー

時間が経つのが、あっという間。
昨日、一昨日と消息不明のような人になっていたのか。

月曜日は、年末バイトの面談終えて、ジョギングしたあとに、HPのほうを更新して、そこのブログも更新したんだけど、昨日はただただ自堕落な時間を過ごしてみた。
だってさ、どうしても考えちゃうし、考えれば考えるほど、腹が立つから、その怒りは封印しておこうかと思ったんだよ。
頭を空っぽにして、パズルゲームなんぞをしていたの。
珍しく、4時近くなっても、眠りたくなかった。

最終的に、ゲームオーバー=人生ピリオドでいいんじゃね?という結論に至った。
DSC01146.jpg
あまり気づかれることのない、このビニ傘みたいな感じでさ。

タダ働きほか、人にしてもらうことって、自分からもあげるものがないと、ただ相手の命を縮める行為。
「この内容を気軽に頼むかい!?」というのは、殺ってやるZEメッセージが込められているとみた。
こんなに腹が立つのも、私が「生きたい」と願っているからかもしれない。

ちょっと待て。
もうお疲れなんだよね。
なら、パンクしたら、それはそれでいいんじゃない?
生きていてほしいと思う人より、殺ってやるZEな人が上回ったということなんじゃないか。
わざわざ大変な思いして、憎まれっ子世に憚らなくていいんじゃないか。
そしたら、私の内臓やら角膜やら、必要とされる人の元に届くだけじゃないか。

どうせなら、私の背骨を交換してあげたい。
夢も希望もタップリ、これから真っ直ぐにどんどん成長していきます!っていう子に、「それはないだろ」という事実がわかり、今日は、カテキョーお休みだったので、余計にね。

そう思ってみたら、なんだか吹っ切れてきて、カテキョーの授業数追加を受諾してしまった。
ついでに、11月と12月の単発の仕事もエントリーしまくってみたり。
人生を賭けてみた宝くじは、当たり前のように掠りもしなかったからさ。

なんだか、左足を捻挫したらしく、動きにくい。
これ、どうやって対処したらよかったんだっけか。
通院代は出せないので、都市伝説的ななにかやおまじない的ななにかで、治せないもんかね?
あ、無理?
そうか。
じゃあ、テーピングとか。

とりあえず、寝ようかな。

そういえば、実りの秋ということに気づいて、実がなっているものを探してみた。
花や葉の緑もいいけれど、実もいいよね。
「命繋ぎます!」という生き物の基本スタンスが、シンプルに感じられて。
写真にしてみたら、一番、その様子が伝わりにくいものが面白かったので、こちらを。
DSC01156.jpg
ガラス越しに鉢植えを撮影したので、いろいろな要素がごった煮状態。



ブログ拍手を下さった方、
また、マニアックに撮影していた記事や伸びたTシャツの記事に拍手を下さった方々、
本当にどうもありがとうございます。
パワーチャージさせていただきました。

お勤めに行く日は、どうしても軽量小型のソニーを使ってしまいますが、操作も撮るときにぶれにくいという部分もニコンのほうが好きです。
もう少し、レンズを増やして・・・、その前にカメラをいいものに変えたいという欲が出てしまうのが残念です。
今のカメラでも私が学ぶべきものは、まだまだ残っているのに。
でも、ほしいという気持ちは隠せないなぁ。
  1. 2010/10/28(木) 03:02:26|
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非ゲンジツテキ

あ、あれ?
写真見ていたら、カメラいじっていたら、週末終わっちゃった・・・。

写真をどう組んだらいいのかを悩みながら過去の写真をチェックしていて、お金がないので服を売ろうと思ってヤフオクチャレンジを考え写真を撮り、レンタルレンズの性質を掴もうと思ってとにかくシャッターを押し捲っていたら、あっという間に。
合間は、写真の雑誌や参考書をチェックしていたくらい。

そうでもなきゃ、暗くなってしまう出来事があったんだもん。
元々の金欠に加えての大ピンチ。
カテキョーで出勤の証となるブツが一日分どうしても見つからない。
昨日の帰宅後に気づいて、DVD見ながら2時過ぎまで探したけど、カバンもひっくり返したけれど見つからない。
これ、一日分がタダ働きになる可能性極大だよ。
疲れ果てているところにこの事態。

人生がA4サイズの希望と可能性の塊だったとして、そのときの私の気持ちは、フッター部分より更に下、「印刷範囲外に内容があります。印刷を続行しますか?」と聞かれる位置で、本当に切れてしまっているかのようだった。
人生は、あまりにも多くの可能性に溢れているのに、私の目の前は自分の体の半分にも満たない可能性しかない。
しかも、存在自体が文章や画像そのものではなく、ページ標記の「-」というような気持ち。
主人公というわけでもなく、主人公を彩る脇役というわけですらなく、脇役を支えるアレ。

自分の人生においてこの気持ち。
どうよ。
脇役を支える役目な上に、切れてるって。
悲しすぎるでしょ。

そんなわけで、一番能動的に取り組めることをしてみた。
私の場合は、モノを作ること。
ただ没頭しすぎて日常生活に支障をきたすために、創作関連の文章はまとまった期間(年単位)がないと書けない。しかも、今は大分悩んでいるし。
同じに没頭しても区切りはつけられる写真で。
と思った結果が、前述の「週末終わってた!」な事態。

その間に撮っていたのは、レンタルレンズの50ミリ&F1.4を有効に使えそうなもの。
これ、ポートレートが最適のようなので、私も挑戦したかった。
確かに、小心者の私が心安らかに撮影できる植物たちには、その明るさは必要なさそう。
DSC_0555r.jpg
ポートレートか・・・撮りたいが、今は本当に金がない。
外に出たら、金が出て行く。

悩んだ私がしたこと、それは自分撮りだった。
ああ、セルフポートレートやっている人の気持ちがわかったよ。
ポートレートやりたくても、金がないんだよね。

特に今の私の場合は、作品を作るというよりはレンズやカメラの特性を知ること、光の写し方を知ることなどなど実験ができればいいわけである。
自分で十分じゃないか。
そんなことで、バシバシ撮る。
時間も気にしないでいいし、立ち位置も指定自由。

今回、改めて思ったのだけど、私はやはり撮影の枚数が多いのかもしれない。
この間、「一日で10本は軽い」と言う先生に、うわ~スゴイ!!と感激していたが、24枚撮りを10本だとしたら240本。
今回、私のチェック目的の撮影は2時間100枚を軽く越えるくらいのペースを二日。
気に食わないと、その場でも、保存後もバシバシ消去しているので、それ以上なのだろう。
サーフィンしに行くときに、合間で撮る写真も、目がやられたあとかお昼の時間帯で気持ちが乗っているときしかとらないので、おおよそ1時間から2時間程度。
それがトリップを終えてみると、300枚程度にはなっている。

断言できるけど、デジタル一眼がなければ、私はカメラには手を出さなかった。
それまでもコンパクトで撮っていたけれど、確かに旅行へ行くと、気づけば36枚撮りが10本っていうのはあった。
気に入らない構図や絵だとシャッターは押さないし、連写もしないので、かなりケチっていたはずなのに枚数は増える。
そのランニングコストにより、私にとってカメラは手出しのできない位置にあるものだった。

今は、気持ちが乗らなくとも、会社行って、そのあとカテキョーしていても毎日20枚は軽い。
1ヶ月で考えたら、一体何枚になるのか。
失敗したのも消せないし。
そう考えると、「デジタル、サンキュー!」としか思えない。

今回、光の当たる位置と時間帯を変えて、いろいろ撮影してみた。
ちなみに、ソニーの16ミリと50ミリも比較してみた。
絞りやシャッター速度は気にせず、プログラムモードで。ISOは200。
もしかしたら、マニュアルで設定を固定したままのほうが比較しやすかったのかも・・・ということに、たった今、気がついた。

丸まる顔が出ているのは、さすがに掲載したいと思えないので、一部だけ出ているものを比較用に。
DSC_0194.jpg
これが夕方~日没にかけて、ベランダで撮影したもの。
背景がなんとなく青みがかっている。
私の家に直接西日が当たることはないので、光は、周辺の壁に反射したもの。部屋の中からの灯りだけはないという状況。
独特の雰囲気で好きだと感じている色味。
ただ、明るさが十分に確保できない時間帯になっているので、今回のようにきっちりホールドできない状況では特にブレが目立ってしまうので、いつも以上に注意が必要だなぁ。

もう一つは、昼過ぎ、曇りではあったものの、光が部屋にも差し込む時間帯に窓際で撮ってみたもの。
DSC_0392.jpg
光の向きの細かい表現を忘れてしまった・・・。
あの逆光とサイド光が混じったような位置だと思う。で、光のほうに被写体を傾けたんだと思う。
「思う」が連続しているのは、回転いすを回転させて、少しずつ位置をずらして撮った中の一枚で、正確にはわからなくなってしまったから・・・。
でも、一応、どの光では、どんなものが撮れるというのは、大雑把に覚えている。

マッサージするとき、マッサージをし始めると、している相手は「誰か」というより、「検体」というか「対象物」というような感覚になっていたのだけど、写真も同じなのね。
私は写真を撮られるのが好きではないし、実際に今回も最初のほうは苦々しい気持ちで写真をチェックしていたのだけど、それが写真を見れば見るほど、自分自身であっても、ただの「被写体」なのね。
そこにあるのは私情というよりも、いいものを作りたいという気持ちだけ。
それも、自分の中に課題が生まれて、それを解決しようとする研究者というか探求者というか、オタクの気質?
今回でいえば、どうしたら人というものをキレイに見せることができるかというのが、最大の関心事項だった。
そういう観点で、私は決して芸術家でもなければ、クリエイターでも、ましてやアーチストというものでもない。
どの方面でも気質が職人なのだと思う。

手相によれば、私は器用貧乏で人に利用されて終わるようだが。
まあ、当たっていますな(笑)
何にしても、「お店持つど~!!」というためのいろいろなお勉強期間は終わったと考えている。
今年から始めたもの、力を入れているものは、純粋にその野望の布石であるか、個人として抱え込みたいもの。
器用貧乏のエリアで終わらせず、「ユー、突き抜けちゃいなよ」の部分。
ここは器用貧乏で利用されるだけっていうのでは終わらせませんぜ。

とりあえず、写真の先生にメールします・・・。
本当は熱くフォトアルバムまとめてから、と思ったのだけど、見れば見るほど悩むのでまとまらない。
そんなわけで、これからもよろしくと、カメラどれがよいのかと、来月また行きますのみを盛り込んで・・・十二分に内容過多だった。

それにしても、走ろうと思っていた夕方から雨が降り始めたために走れていない。
なんだかキモチワルイなぁ。
明日は、年末に向けて増やしたい仕事の登録をお勤め帰りにしてくるので、余裕があるかどうか。

サーフィンしたいなぁ。
だが、現実的に「金」が無理だな。
来年には復活できるように、今はただ頑張っていくだけなんだろうな。



伸びきったTシャツや頑張る若者にたくさんの拍手をありがとうございました。
頑張る若者には、私も腱鞘炎も厭わずにたくさんの拍手を捧げたいと思います。
お互いめげずに前向いて、頑張っていきましょ。

が、いいんですか?
伸びきったTシャツに拍手なんかして。
昔、プールの監視員をしていたときに目撃したモノを大事にしすぎたおじいさんと同類になるかもしれませんよ。
白い水着をシースルーなるまで使って、ラインクッキリという。
私の場合は、黄色のTシャツだけども。
  1. 2010/10/24(日) 22:29:26|
  2. 写真のこと
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お久しぶりね

頭のよい人と話をするのは、楽しい。
回転も速けりゃ、話題も視点も面白いし、配慮がある。
そんなことで、あっという間に、時間が過ぎてしまう。

まあ、人生経験は豊富になるけれど、できれば避けておきたい会社に入ってしまった私たちだが、そのおかげで人の数倍はタフになったんじゃないだろうか。
DSC00785.jpg
矢印の方向へ進めばよかったものを気持ちのまま、好奇心に従って、斜め45度に進んでしまった感じかな。
でも、結局、人は行ってみたい方向に進んでしまう。
そこが茨でも救いようのない奴との出会いでも学ぶものはたくさんあって、全てが力に変わっていく。

「進んでみたら、おかしくて進路変えた」
進まないよりいいじゃないの。
取り返しつかなくなるより、ずっといいじゃない。
自分で考えて行動していられたら、チャンスはどこにだって見つけられるだろうし、なにより、進んだほうがいいだろう道は、そこだけ不思議なくらい鮮明に開けるのが見えてくる。
たぶん、今、お互いの目の前に広がっているものが、進んでいく方向なんだろうね。
また、近い将来、一緒に仕事しそうだね。
それは、とても楽しみな映像が見えた未来だった。

お久しぶりの元インターン生との一時はそんな感じで過ぎ去った。
今は、パソコンの内外に山盛りの課題たちに向き合う現実。

とりあえず、メールチェックを済ませてみたら、こちらもお久しぶりのものが届いていた。

「28才OL セフレになってくれませんか」

ごめん。無理。
久しぶりすぎて、通報せずに削除しちまった・・・。
まあ、誰かが通報しているでしょ。

それにしても、このタイトルで釣れちゃう人っているのかな?
これ実際に誰かが切実な願いを込めて送っていたとしても、センスなくね?
私が男だったとしても、性欲掻き立てられない気がしている。
掲示板の荒らし文章も同じだけど、迷惑にも送りつけてくれる人の「金、金っ」という気持ちは伝わる。
儲かるのかな?
今、ちょっと、迷惑メール送る側に心が揺れてしまった・・・大丈夫、ブラックなエリアでは稼ぐつもりないから

なんでまた、久しぶりにこんなものが?
不思議に思っていると、何やら、懐かしい香りが漂った。

トクホン臭・・・。

私の体というか服というか、何にしても発生源が私。
貼ってないよ、しばらく。
いや、本当に。
今、家に在庫もないから。
とりあえず、理由はわからないけれど、懐かしいトクホン臭がするダンディな私に、28才OLから懐かしいお誘いが届いた。
そこは事実として認識している。
逞しく明るく前向きに頑張っている懐かしいお仲間がこれらを連れてきたのかは、謎のままである。


私のダルダルなTシャツに労いの拍手を下さった方々、本当にありがとうございます。
これでTシャツも元気が回復したことでしょう。
そんなTシャツを私はしらばっくれて、何回か着用しそうです。

ここ最近、急激に増えましたね。
拍手ボタン押してくれる人。
ビックリしましたよ。今月60?って。
相変わらず、来場者の少ないこのマイナーブログに!?って。

そして、本当に驚いたのですが、拍手がトータル400回を越えました。
400回の拍手って、それこそ、日本武道館あたりで、花束片手に「サンキューサンキュー、アイ ラブユー、サンキュー!!」と投げキッスでもする回数じゃないの?
うん。
変わらず、PCの前でやりました。
きっと伝わったことでしょう。
よかったよかった。

本当にありがとうございました。
これからも、てきとーに続きますので、気ままにいらしてください。
  1. 2010/10/23(土) 00:37:59|
  2. 徒然なるままに
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