なんだか幸せな(脱)貧(希望)ブログ

ときどき反省~HYPER~

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ねえ、どうして

くしゃみが力強いんだろう。

「ハークッショイッ!!」の後に「チックショーメ!」と続くのだろう。

その色気のなさに反省するのだろう。


そして、それは一体、いつが期限なのか。
くしゃみをしては、あまりの勢いにデコをぶつけたり、ブラのフックが壊れたり、ズボンが破れたり……。

可愛い女子の意外な力強さの域を超越した、そのパワーの源はなんなのだろう。

あ、もちろん、口元は手で隠します。
が、部屋ではフリーダム。


毎日更新に戻す宣言は、3日坊主と笑われるレベルではなかったね。
昨日、気づいたら寝てた。
この私の時間の流れはなにものなんだろう。


実は、友達からもらった励ましメッセージで「ドラゴンファイト!」なる不思議な言葉があった。
それが面白くて、図化してみようと思った。
そしてメールに添付しようと思った。
のが、なんか日曜日のことみたいだよ。

まだ、できていない。
なにものか、一生懸命イマージュしてみている。
そんなことで、私自身は楽しく忙しい。

そうです。
私もやってきた返事保留の恐怖の実体。
私の場合は、楽しすぎてその返事などなどの企画に時間がかかる。
もしくは、返事したつもりになっている。
さらに最近は、メール送信できていなかったという人外の暴挙もある。

携帯を変えて、一年弱。
本当にメール送受信に困っている。
この間も、妹にPCを譲るかどうかの確認で、何度か、メール問い合わせしても何もない。
で、電話したら出ない。(これは、ライブ中だったらしい)
仕方なく、別の人の手に。
で、その数時間後、別のメールと一緒にシレッと届いた。
時刻はその確認を何度もしていた時間より前。

こんなのがもう一年近く続いている。
一番ひどいときは、3日遅れて届いた。
郵送のほうが早い、メールってどうよ? あう、さん。
機種を変えたら変わるのかしら。
なににしても、どうしてそんな暴挙に出るのかしら?




毎日更新に戻したいといったばかりで申し訳ないですが、引き続き、気まぐれ更新になりそうです。
もやもや~っとしていた表現したかった作品群の具体像が見えていて、忘れないうち、そして興味がそれる前にできる限りの枠を作ってしまいたいと思っているので。

こちらの更新がないときは、私が最近、はまってしまっているこちらをどうぞ。
カフェオレライターさんのブログです。
主観と客観のバランスが絶妙な上に、あらゆること?を毛嫌いせず、体験していくライターさんの姿勢が好き。
ツッコミ入れながら、なんでも楽しんでしまう方のようで、読んでいて、笑いが止まりません。
さすが、プロ! と、笑いすぎて腹痛になりながらも、尊敬してしまいます。



そういえば、記事といえば、私、こんなことしてました。

ウェブでは読むことができるものが多いので、いろいろな記事に遭遇しますが、なんというか暗い気持ちになってしまったり、自分を傷つけて終わるだけのものもあります。
当然、期待や希望、楽しさに溢れている記事もあるわけで、なのに、わざわざ傷をえぐる。
それはなにものなんだろう?
そんな疑問を持っていて、かなりの間、いろいろ記事を読み漁ってみました。
傷つくわぁ、と凹む記事はリンクを辿って、さらに傷つくわぁと凹んで。


長いのと毛色が違うので、たたんでおきます。
興味がある方はどうぞ。
※しばらく、この使い方、すっかり頭から抜けてました! ごめんなさい



私なりに、一つの仮定に辿り着きました。
それは、傷つける記事にはライター自身の「体験」がない。

恋愛や人間関係の指導っぽい記事やアンケート集約記事に多いです。
読むと大抵落ち込みます。
たとえば「これは自分にはあてはまならい」と言い聞かせても、なんかいい気持ちがしないのです。
それはなにか、見えない敵を攻撃しているような印象を拭い去れない感じがするのと、なにより、その記事通りの人間でないと失格くらいの内容を書かれていることも少なくないことに恐怖を感じるのです。
みんな一緒であることが美徳、はずれると悪というような、そろそろ棺おけ行きでいいのではないかと思う教育の疑似体験です。

拾ってくる情報のソースは、メインが2chであることが多いというのも気になる点です。
そこでの各々の発言は中傷や名誉毀損であったり、違法行為でないことに配慮されている方々ではあるものの、そういったテーマにおいては主観です。
まあ、当然だと思います。
そういった場であるので。
このブログもそうですね。

その主観を述べることを前提にしている限定的な母集団しか意見を集約できない場所でのコメントを世の中の常識として書き換えるわけです。
それは、当然、偏っています。

それでも、同じように、そういった情報を扱っていても、楽しく読ませるものがあります。
共通点は、そこにライターの主観も入っています。
つまり、ライターの「体験」です。

記事は、実体験をもって書いていくと、生き生きとして、自然とユーモアの一つも入ってきます。
ネット上の情報を加工するしか時間がないという場合であっても、その情報をどう扱っていくかということに向き合うことができると、書かれている出来事自体は体験できなくとも、その出来事を疑似体験させてもらったという体験は得ることができます。

テクニカル記事やインタビュー記事など、主観を排除することが求められることもあります。
ただ、今回、私が具体例で挙げるのは、主観的な問題を主観的かつ、より建前をはずしたコメントが好まれる場から拾ってくる場合です。
起点が主観なわけですが、それを世間の常識に置き換えるという点で矛盾が生まれています。
その結果、ピッタリフィットの意見があり、他人を攻撃したい場合には、常識という強力な武器になりえて、そうでない場合には居心地の悪さを感じるのです。

終始、主観であるなら、ライターの体験談として終わる。
これができていると、フォローの一言が入るのです。
なぜなら、ライター自身、記事を書くために多くの人に会い、論文からウワサまで文献や情報を読んでいるはずです。コピペが許されず、有益な情報をきちんと理解した上で、わかりやすく伝えるという仕事なので、これらは必須です。
当然、出会う悩みも山のように出てきます。
例えば、性格一つとっても、文献や分析の仕方、見方が変われば、それは全て異常です。
自分自身を省みて、「ダメ人間の烙印、またゲットしちゃったわぁ」という文献や情報にわんさか出会います。

でも、そんなのにイチイチ凹んでいては仕事になりゃしない。
なんで、そう考えるのかといえば、業務の効率化というよりも、前述の視点が変われば見解も変わるという事実を体感しているからです。
時代だって、コミュニティだって、変わってしまえば、モノの見方は変わってしまうのです。
長所も短所も表現の仕方一つで変わってしまうのです。
それでも、一つのモノの見方で、人は簡単に傷つくことができてしまうのも事実です。
人の心は自由なので、傷つけたいと顕在でも潜在でも願えば、簡単にそういったものの見方をできるのです。

表現と受け取り手の間に存在するギャップを痛いくらいに体感しているので、フォローを入れるのです。
特に、公の見解と勘違いされそうな「記事」では。
ライターにそういった配慮がない場合でも編集機能がしっかりしていると、媒体の損得勘定により、大抵の場合はぼかすことを好みます。
出典元を明かしておけばいい程度の意識のところもあるようですが、あまりに偏った内容を一般論としたときの読者離れや反発を危惧することは少なくないと思われます。


ええ。
ここでも、最初から主観と述べながら、さらに客観ではないということを再確認していただくためにも、「思う」「感じ」「考え」というような語尾を使います。
なぜか?
仮説や主観といえども、記事に見える形状であると、断定と受け取られてしまうことは少なくないと認識しているためです。
どんなに主観であると説明しても、主観と認識できなくなることもあるのです。
では、誰かの主観であるのに、常識のように振舞われたら?
恐怖ですね。

世の中に、おそらく星の数よりずっと多くの記事が存在しています。
それらは読んでくれる方を求めて、「は~い! こちら、いらっしゃい!」というように呼び込みをしているでしょう。
読んでくれる方は、お客様です。確実に。
記事としてみれば、読んでいただけたら、「お客様、一人お入りになりました!」「ありがとうございますっ!」みたいなノリでしょう。
お客様は有益な情報を求めてやってくるわけですね。
それが、入ってみたら、「あんたは気に食わないね! 非常識だ」と一方的な常識を押し付ける。
その常識は不思議な国のアリスの赤の女王が出す法律のようです。


なぜ、偶然読んでしまった記事に傷ついた気がしてしまったのか?
それは、自分とは異なる主観を常識として押し付けられたから、ということではなく、配慮に欠けた対応から殺伐としたライターの孤独を感じ取ったからかもしれません。
私自身も実感しています。


なので、例えば、読んだ記事で不愉快になっても、凹んでも、あんまり気にしないほうがよろしいんじゃないかと私は思います。
人は十人十色ですし、一人の人間でも状況や気分、時間などによって、考え方は変わってきます。
このブログは日記ブログですが、何か急にどこかで叫ぶように激しい言葉を残される方、いるかと思います。
あとは私もたまに遭遇するグサッとくる一言を残す方とか。

そういう人たちが四六時中、叫んでいたら疲れるでしょうし、刺すだけだったら人間関係が構築できなそうですね。
そう考えると、そういう書き込みを行うときの心理状況は、なにか限定的であるにも関わらず、他の状況のときには記録に残されないために偏った意見集団が生成されると考えるのが自然ではないかと考えています。



ここまでの私的な結論を導き出すまでに、私が受けた心の傷、598,000,678グサッ。
これはスカ○ターのようなもので計測します。もちろん、ウソです。
繊細なので、なにかと厳しい作業でした。


人間関係も勉強も表現も、すべてウワサや自分自身で抱えている思考や偏見によりゆがめられた情報より、実際に自分自身で体験したり、向き合ってしまったほうが断然面白くて、優しい真実が待っているのではないかと思います。
気になることは体当たりが、個人的にはオススメです。
  1. 2012/01/11(水) 23:00:58|
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